卒乳後のトラブルとケア方法

びっくりする女性

 

こんにちは。近藤里奈です。

 

 

卒乳後にしっかりと胸をケアしないとおっぱいにトラブルが起きる可能性があります。卒乳後に垂れもありますけど、そのほかのトラブルもあるので意外と地味に大事なことが多いです。

 

 

卒乳すると、けっこうなおっぱいトラブル的なことが起こりやすいです。特に気を付けたいのがおっぱいの痛みや乳腺炎ですね。しこりがあったりおっぱいに痛みがあったら、自己判断はやめてお医者さんに行くのをおススメします。

 

 

卒乳後にトラブルになりがちなこと

 

卒乳後にはおっぱいは疲れていますし、おおきな負担がかかっている状態なので、おっぱいの痛みやしこりなどを感じることがあります。

 

 

おっぱいのトラブル的なことはどういったものがあるのかをまとめました。痛みやしこりが不安な場合は、お医者さんの判断してもらって自己判断だけで決めつけないようにしてくださいね(*^-^*)

 

 

おっぱいが張る

卒乳するとおっぱいをやらなくなりますよね。卒乳してしばらくすると、胸が葉っていたくなることがあります。

 

 

これはですね。母乳がまだ作り続けられているので、だんだんとおっぱいの中がパンパンになってくるのですよ。

 

 

こうなると、痛くなったり膨張感を感じることになります。

 

 

これもだんだんと無くなってくる痛みなのですが、あまりな月続くようでしたらケアが必要です。

 

 

「絞ればいいんじゃない?」と思いますけど、逆に絞りすぎるとハリが悪化するア倍もあるので、「優しく絞る」のが大切になってきます。

 

おっぱいにしこりを感じる

卒乳して胸のケアをしないと「しこり」ができることも多々あります。

 

これは「母乳が乳腺なんかにつまってしまう」ことでおこったりします。

 

そのまま放置しておいても治る場合もあるのですが、しこりが残っている場合はケアを行わないと悪化する場合もあるので、放置ない方が無難です。

 

 

乳腺炎になる

乳腺炎は母乳をあげるのをやめると起こりやすいです。卒乳しても母乳はしばらくは作られているので、意外と乳腺炎
になりやすいんですよね。卒乳を急ピッチで行った場合も乳腺炎になりやすい傾向があります。

 

 

参照 乳腺炎とは?

 

乳腺炎(英: mastitis)とは乳腺実質(霊長類の胸部、他の哺乳類の乳房(Udder))の炎症。泌乳動物では産褥性乳腺炎、それ以外の動物では非産褥性乳腺炎と呼ばれる。
乳腺炎は雄でも発生するが極めて稀である。炎症性乳癌と乳腺炎の症状は非常に似ており鑑別が必要である。

 

 

出典 ウィキペディア 乳腺炎

 

 

 

しっかりと卒乳後はおっぱいをケアしましょう

卒乳後にはトラブルはけっこうあります。それを防ぐためにはしっかりとケアすることが大切なんですよ。

 

ケアすることで、すこやかに卒乳後も過ごしていけるので、ケアの方法を見てみましょう。

 

 

卒乳後は放置しないようにします

 

卒乳断乳するとおっぱいはどんどん母乳がたまってパンパンになってきます。

 

 

これを放置してしまうと「乳腺炎」になったりするんすね。

 

 

そのため「搾乳」しておっぱいをもとの状態にもどしていきます。

 

 

48時間は我慢

 

卒乳断乳しておっぱいが張ってすぐに搾乳してしまうと母乳は作れて続けてしまいます。

 

 

体と脳に母乳は「もう作りません」という信号を送るために48時間は我慢します。

 

 

おにぎりを作るようにやさしく

 

卒乳断乳をして二日後おっぱいのはりがつらい場合は、おっぱいを自分の手で「おにぎり」を作るイメージで包み込んで軽く絞りだします。

 

 

ここでも搾乳をしすぎると母乳の製造が終わっていかないので辛さが軽くなるくらいまでしか絞らないのが大事。

 

 

卒乳断乳してから三日後の朝に全部絞り出します

 

三日目の朝に、おっぱいを「おにぎりを作るような」イメージで包み込んで全部母乳を出します。

 

 

乳腺をやさしく絞って丁寧に全部出します。

 

 

さらに一週間後の朝、また全部絞り出します

 

 

三日目の朝に全部母乳を絞り出しているので、かなりおっぱいのハリもおさまっているはずですね。

 

 

でもここでぞのままにしてしまうと古い母乳がたまったままになるかもしれません。

 

 

さらに全部絞った日から一週間たってから、もう一度全部絞り出してください。

 

 

さらにその二週間後の朝全部絞り出します

 

さらに全部絞り出した二週間後に全部絞ります。

 

 

だいぶ母乳の状態も変化してきています。色とかが変わってきますね。

 

 

さらにそこから一か月後全部絞り出します

 

二週間後に全部絞り出した日から、一か月後にまた全部絞り出します。

 

 

このあたりになるともう母乳が出ない人もいるでしょう。

 

 

ここからは母乳が出る人は一か月ごとに絞り出します。

 

 

母乳が出亡くなるまで行います。

 

 

 

母乳が出なくなったらOKです

 

母乳が出なくなったらOK。

 

 

キチンと母乳を出すことで、卒乳断乳後のトラブルを防止します。

 

 

絞り出してる間にはきちんとブラで形を整えておく

 

母乳を絞り出している時期は、おっぱいがしぼんできますね。

 

 

その間、しっかりとブラでおっぱいの形を整えるようにしましょう。あんまりきつくホールドしすぎるのもいけませんが、

 

 

性能のいいブラジャーでしっかりと形を整えるイメージでホールドすれば垂れを最小限に防ぐことができます。

 

 

またおっぱいを温めたり、軽いマッサージをするのも効果的です。

 

 

→参照 授乳後のバストケアで乳腺マッサージを取り入れる 

 

 

このように卒乳断乳後は特にバストのケアが大事な時期なのでキチンとやっていきたいですね。

 

 

また、卒乳後はどうしてもおっぱいの垂れがきになってきます。垂れたままのおっぱおを放置するとそのまま「垂れ乳もまま」になってしまいます。

 

 

卒乳後の垂れ乳の改善方法はこちらを参照にしてください

 

 

→産後に垂れた(下垂)胸をもとに戻してバストアップも狙って行く方法

 

 

卒乳後のデリケートなおっぱいをケアして、美乳なあなたを取り戻してくださいね(*^-^*)

 

 

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