産後の乗り越え術 バストにダメージの少ない授乳の方法

ママと赤ちゃん

 

こんにちは。近藤理奈です。

 

 

授乳後に気づいてみたら「え?おっぱいぺちゃんこになってるじゃん」っというのは女性ならほどんど経験しますよね。

 

 

そにかく、「ぺちゃんこなうえに」「しぼんでくる」みたいな状態なんですよ。ホントにかなりい現実です( ;´Д`)

 

 

でもねこれって授乳後にケアすればある程度回復してきます。それでもって形がもどったらバストアップをやっていけばいいわけです。

 

 

授乳後はいろいろあって体力的にも疲れているのでめんどくさいですけど、ケアをしていったほうがイイんですよね。

 

 

 

授乳の方法が悪かったりそのあとのケアをしないとおっぱいはべちゃんこになってしまいます。

 

授乳後にぺちゃんこになったおっぱいを「そのまま放置」だけはしないでください。

 

 

勘のいい人ならもう気づいているでしょうけど、ケアしないと「とのままぺちゃんこで垂れたままのおっぱい」で治らないままです。

 

 

そう、自然におっぱいって形が戻ることが無いんですよね。これってクーパー靭帯が伸びていて靭帯て一度伸びたら縮むことはありません。普通の膝やひじとかの関節と
一緒です。

 

だからケアをして形を元に戻していくといったことが絶対必要なんですよね。私も放置しそうになったので今考えると危なかったです( ;´Д`)

 

 

授乳後におっぱいがぺちゃんこんならないための準備とケア

 

まず正しい授乳の方法をやってみる

 

 

授乳後がはバストの大きさが変わるのでしっかりとホールドできるブラを選ぶ

 

 

バストマッサージをしてバストのコリをほぐしていく

 

といった三大ポイントがあります。ひとつづ具体的なやり方を見ていきましょう。

 

 

授乳のやり方でバストが下がる原因

ママと赤ちゃん

授乳の歳は、一般的な授乳枕だと赤ちゃんが低い位置に置かれることになり、どうしても前かがみの姿勢になってしまいます。

 

 

バストは下に引っ張られた状態になります。また、添い寝での授乳も同じように下に引っ張られます。

 

 

これは低い授乳枕を使うために起こってしまう現象です。

 

 

バストが赤ちゃんに引っ張られないようにするために、授乳枕を調整して、バストの高さに赤ちゃんを合わせることが大切です。

 

 

赤ちゃんの高さの位置をバストの高さに合わせれば、背筋はまっすぐのまま授乳できるので、バストが垂れることを防げます。

 

 

授乳枕は、位置が高めのものを選んだり、バスタオルを重ねたりして調整するのがいいです。背中や腰もこりづらいのでお奨めです。

 

 

また、骨盤を立てて授乳することで、出産でゆるんでしまった骨盤のそこの筋肉が鍛えられるので、産後の体型戻しにも期待が持てます。

 

 

参照 正しい授乳補法

 

 

授乳後にはバストの形が変わるので自分に合ったブラをつける

 

 

このサイトでは一貫して、「授乳後には自分に合ったブラをつけよう」ということを言っています。

 

 

いや、そんなに高尚なものでもないですけど、私が授乳後にブラを自分に合ったものに変えたら、ほんと、おっぱいの垂れも形も改善されてきました。

 

 

それだけ、「ブラジャー」をおろそかにするのはよくないです。

 

 

それもただ付けていればいいわけじゃあなくて、きちんとホールドして寝ている間もしっかりとバストの形をキープしているものでなくてはなりません。

 

 

ブラジャーの選び方のポイントを見てブラジャーを選ぶのがとても大事なんですよね。

 

 

 

参照動画 ブラジャーの選び方「A・Bカップ編」

 

参照動画 ブラジャーの選び方「C.Dカップ編」

 

 

ブラジャーが合ってないと、せっかくバストアップのマッサージとかをしても効果が半減してしまいます。

 

 

自分に合ったブラジャー>マッサージといった重要度なんですよね。とにかく「自分にフィットするブラジャー」ありきです。それがないと授乳後のおっぱいは垂れさがったままですよ。

 

 

 

 

 

 

バストマッサージでコリをほぐしていく

 

 

バストマッサージはおっぱいの形を良くしてバストアップにつなげるには鉄板の方法ですよね。

 

 

というに、授乳後のおっぱいは引っ張られたり乳腺がかたくなっていたりして「こわばっている」状態です。

 

 

こわばっている状態なのでそれを「ゆるめてほぐしていく」のがマッサージの目的です。さらに結構も良くしていきます。

 

 

こうすることで、ブラでしっかりホールドされている「おっぱいの形が元に戻っていく」のを手助けしてくれます。

 

 

参照 バストアップマッサージ

 

 

 

また、おっぱいを大きくするためには、おっぱいの乳腺に栄養素を送り込む必要があります。その栄養素を送り込むためにもマッサージで血行を良くしていく必要があるんですね。

 

 

さらに、バストアップのための栄養を含んだジェルなどを使えば、マッサージしながら直接おっぱいに栄養を与えることができます。そうすることでダイレクトなバストアップを狙うこともできるんですね。

 

 

 

 

 

授乳後のぺちゃんこおっぱいの回復は授乳後のケアにかかっています

 

私も授乳後にはやっぱりバストがぺちゃんこになったんですよね。しかも垂れてきてるし(+_+)

 

 

ほとんどの女性が体験することですが、こういった状況になってそのまま「放置」するか「きちんとケア」するかでおっぱいにとって雲泥の差ができてしまいます。

 

 

どこか痛かったりすれば、薬を飲んだりリハビリをしたりして治すようにしますが、おっぱいばべちゃんこになっても

 

 

痛みとかは無いですからね。見た目の問題だけですからね。

 

 

でも、やっぱりそれほど美意識の高くない私でも、「このべちゃんこおっぱいはさすがにまずいな・・・・」と思って

 

 

授乳後のバストケアをやっていました。やっぱり女としてこれはないよね・・・っていう感じでしたよ。

 

 

授乳後のおっぱいのぺちゃんこじょうたいはケアすれば治ってくるので叱りとケアしてくださいね(*^-^*)

 

 

 

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