産前産後のバストケアのスジュール

赤ちゃん

 

こんにちは。近藤理奈です。

 

 

産後になると、どうしてもおっぱいは垂れてきます。しかも授乳をしたあとはどんな人でもある程度は垂れてきます。

 

 

ほんとおっぱいが垂れると悲惨ですよ。私も「いやこのままだったらどうしよう・・・」と一時パニックになりましたからね(;´Д`)

 

 

これはしょうがないことなんですけど、産前からケアを初めて、産後授乳後にもケアを続けていけば垂れたおっぱいもすぐ回復していきます。

 

 

ケアをすれば改善するので、授乳後におっぱいが垂れたといってもパニくらないで、ケアをタンタンをやって言いましょうね。ケアすればおっぱいは改善するので安心してください。

 

 

ここでは妊娠中と出産後のバストケアについてご紹介しています。

 

 

妊娠中のおぱいケアスケジュール

妊娠の経過を見ながら、良好なようなら医師に相談のうえできる範囲でバストのエクササイズとケアをします。

 

→参照 バストアップに効果のある筋トレ

 

妊娠中は乳首や乳房に刺激を与えないようマッサージはお休みします。おっぱいのマッサージなどはバストアップに効果的ですが妊娠中宇はオッパイに刺激を与えるのはNGなので、マッサージなどはお休みします。

 

 

マッサージはNGですけど、おっぱいの保湿はしっかやっておくのがいいでしょう。普通の刺激の少ない保湿クリームなどでおっぱいの保湿をします。

 

保湿をすることで「妊娠線」を予防していきます。妊娠選とはおなかとかオッパイにできる筋状態の線が肌に入ることを言います。

 

動画を掲載しておくので参照にしておいてください。

 

 

 

さらっとクリームよりオイルはコクのあるクリームがお奨めです。この保湿をするかしないかで、産後のおっぱいの見栄えとたるみ改善のときの効果がちがってくるので保湿はしっかりと行っておくのがベターですね(^O^)/

 

 

 

妊娠も中期から後期になってくると、おっぱいもかなり大きくなってきます。圧迫しないようにこの時期から授乳ブラに切り替えていきます。大き目のブラを買っておいて、パッドで調整します。

 

 

ブラの選択は授乳後もとても大事なので、マメにそのときのおっぱいの大きさに合ったブラを選択するのがこれもベターです。

 

 

産後から卒乳三ヶ月前までのバストケアスケジュール

 

産後になったら体調を見て、できそうならバストアップの筋トレなどを行います。腕たせ伏せなどで無理のない範囲で筋トレをしておくと授乳後のおっぱいの垂れの軽減になります。ほんと体調が変化しやすい時期なので、できる範囲での筋トレで充分です。

 

 

参照 バストアップの腕立て伏せ

 

 

バストケアでいたわったバストを維持するために、産後もできるだけクリームのケアや軽めのマッサージ、エクササイズを行います。授乳やだっこによる疲れも軽減できます。

 

 

おっぱいがが大きい時期だから特に入浴以外は授乳ブラジャーを外さないように。張りやつまりを防ぐためにもノンワイヤーのものでOKです。

 

 

授乳はバランスが大事なので、左右交互に行います。いつも同じ側で授乳していると、片側だけがしぼんで、片側だけが張り詰めることになるので変化してしまいます。授乳のやりかたにも気を使うことでおっぱいバランスを維持することができるんですね(*´ω`*)

 

 

 

卒乳まで3カ月をきったらバストアップの腕立て伏せなど運動を増やしていきます。バストアップマッサージも併行してやっていくとさらにおっっぱいの垂れ下がり防止に効果があります。

 

 

保湿も並行しておこなっていって卒乳したときの皮膚の伸びの緩和にもなります。

 

 

女性は授乳しながらもやることが多いので大変なんですよね。でもおっぱいは女性にとっては宝物。大事にケアすればそれにこたえてくれますからね(*´ω`*)

 

 

 

卒乳後のバストケアスケージュール

 

卒乳後の時期にはると、補正ブラでしっかりとおっぱいを補正する時期です。補正ブラの手助けを借りるイメージです。

 

 

ここで、しっかりと補正しないと「垂れ乳まっしぐら状態」になってしまいます。

 

 

卒乳後は乳腺がしぼみバストは小さくなってしまいます。これは女性は全員そうなのでしょうがないです。

 

 

ここで妊娠前の状態になるべく早く戻すかで垂れ乳になるかならないかの勝負が決まってきます(;´Д`)

 

 

しっかりとブラを見直して自分にあったものをつけるようにしていきましょう。もちろん、寝ている間もブラをつけてないと形が歪んでくるのでオッパイの形をキープできるブラが必要になってきます。

 

 

 

 

ある程度授乳後のおっぱいの形が戻ってきたら

 

ブラで補正して授乳前の状態に近くなってきたら、バストのハリをもどしていくために、継続してバストアップの腕立て伏せ、保湿やマッサージを行って行きます。

 

 

おっぱいにとっては、保湿、マッサージ、軽い筋トレは「三種の神器」の神器みたいなものでライフワークにしていくのがいいんですよね。

 

 

年齢を重ねればどうしてもおっぱいはたるんでいくものなんです。

 

 

 

でも、保湿、マッサージ、軽い筋トレを続けていくことでハリのあるバストをキープすることは可能です。やっぱり普段からのケアが大事なんですね。

 

 

産後は特におっぱいの形は崩れやすいもの。しっかりとしたケアでおっぱいのハリを保ってくださいね(*´ω`*)

 

 

 

 

 

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